さがみ愛育会についてabout us

法人理念・基本理念PHILOSOPHY
さがみ愛育会は多様なニーズに応えながら倫理性を基本に
常に先駆的・開拓的な基本姿勢による福祉サービスの質向上を目指しています。
法人創設者の「松岡キン」が戦前、
キリスト教社会事業家「賀川豊彦」の薫陶を得て培った
「愛の精神」を基本理念とし、
委託された公的業務を全うしながらもそのまま妥協せず、
主体的かつ創造的な取組みを重視しているからです。
とりわけ、マニュアルを超えた高度な専門性と
属性分野の各論を廃した地域性を目標に捉えながら
何より”見えるものより見えないものに目を注ぐ”
という「愛の精神」を重視しています。

愛の精神とは
神は愛なり、 神は正なり、 神は限りなく許してくださる。
昭和23年5月11日の夜、天昇した創設者の夫の枕元で哀しみと不安で一晩中神に祈りを捧げ、朝陽が眩しく光る窓の外に見たのは戦後の爪痕が残る町中で釘を拾う幼子等の姿でした。生活のために釘拾いをする子等に安心して笑顔で過ごす場を創ることは神の啓示のように感じられわが行く道であると感じた創設者の気持ちを「愛の精神」と定めました。
「この子らに愛を」という気持ちで保育、支援、介護をするという原点が私たちの「愛の精神」です。
主なる神の「愛」は、「愛着、愛執」の「愛」ではなく、「懇切、慈悲、大切な考え」等と解釈されます。
これらを実践に移すことが「愛の精神」と言い換えることができます。
私たちはさらに「保育、介護、支援」を行いながら「愛の精神」を体現できるよう人として成長をしていきたいという思いがあるのです。
私たちは常にこの思いを感じ、人として成長しながらこども達、利用者さまと接していきたいと願います。
職員一人一人が、福祉実践者として、さがみ愛育会が追求する「愛の精神」を昇華させていくことこそ、福祉の地平だと考えています。
法人本部の主な役割MAIN ROLE
法令で定めた規定業務に加えて、法人オリジナル事業を開拓し、取り組んでいます。
法人内施設長会
内部監査制度
の構築
法人デイスリーSの
つどい実施
法人内福祉実施活動
研究発表会の開催
法人情報誌
発行配布
福祉セーフティガード
支援隊の実働化
法人への寄附金制度
の創設


